「江戸前の旬」読むと江戸前寿司が食べたくなっちゃう?!

1.めざせ!一流の江戸寿司職人

主人公・柳葉 旬(20)は、銀座「柳寿司」三代目。末っ子として生まれ、父の跡を継ぐために寿司職人となって2年目になり気合い十分!父親は、たった2年で魚の目利きから包丁捌きまでを出来るようになった旬の自信にあふれた姿を見て、大いに期待をかけている。失敗もしながらも、お客様一人ひとりに丁寧に対応していき、一流の寿司職人を目指すという昭和感ぷんぷんなストーリー。

 

そう!この作品は、読んでいくとともに主人公・旬と共に寿司のネタの特性、魚についての知識をすべて学べてしまう寿司辞典!

ぜひ!新米寿司職人には読んでほしい作品です!いや、サッカー漫画を読んでサッカー選手をめざすように「江戸前の旬」を読んで寿司職人をめざす若者が続出間違いなし!

さらに!柳寿司という店では、温かみのある人情物語が毎回繰り広げられるところが見どころ。

お客様の江戸前寿司に対する思いにいつも寄り添う旬。そして、旬はどうしたらお客様が喜んでくれるのかをとことん考え、江戸前寿司でこだわってきたネタの特性や技法を生かし、周囲を驚かせるような斬新な手法を編み出していく。

 その味は、お客さんを号泣させてしまうほどである。ちょっとその泣き顔には、、、あまりにも大げさ的な姿で、ついつい笑ってしまう。ギャグセンスあり。

2、毎回、ネタが主役!

1話・2話は「真鯛」、3話は「マグロのヅケ」といつもネタが主役となってストーリーが展開されていく。

よく見ると、小さな文字で業界用語も説明されていて、ほんと!寿司ファンにはたまらない。クロマグロの別名は“シビ”と言うなんて、初めて知ることばかり!この漫画を読み尽くしてからカウンターで大将と交わす話しが盛り上がりますよね。

もしかすると、「江戸前の旬」で得た知識で家でも美味しいヅケを作れるかも?!料理にも関心が持てるようになって食に目覚めちゃいますね!

そして、読み終わるころには、カウンターで握る江戸前寿司の店を検索しているはず!というか、旬が握る寿司を食べてみたい!柳寿司へいってみたいと心から思っているはず。さぁ!とりあえずは、UberEatsでお寿司食べながら江戸前寿司を食べた気になって、無料で読める「マンガKING」にハマりましょ!

 

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