広告で最近見かける『静かなるドン』が気になる!エロあり、ギャグありな展開が面白い?!

静かなるドン

最近インスタやYoutubeで『静かなるドン(しずかなるどん)』という漫画の広告をよく見かけるようになりました。

『静かなるドン』というタイトル自体は、バラエティー番組でおなじみの中山秀征さんが出演していたドラマだったということもあってなんと見覚えがあったのですが、普段ヤクザものの作品は見ないので内容はほとんど知りませんでした。

なんですが、流れてくる広告の内容を見ると何だかとっても面白そうなんですこの作品。

あまりにも気になってしまったので実際に読んでみることにしました。(広告では結構なエロシーンをお見かけしました…w)

【近藤静也という男】

まずは簡単にあらすじをご紹介↓

【あらすじ】昼は、パンティ会社の静かなる平社員。夜は、広域暴力団の静かなるドン!!本編の主人公・近藤静也は、関東最大の広域暴力団・新鮮組の総長を父親にもつ女性下着メーカーのサラリーマン。どこか頼りなげで、父親とは正反対の風貌をしている静也から、およそヤクザを想像させる雰囲気はどこにもない。しかし父親が殺されたことから三代目に――。

主人公の近藤静也(こんどうしずや)はプリティという下着メーカーでデザイナーをしているのですが、そのデザインはどれも没になるようなものばかり。(アイデアはいいのですがどうもデザインセンスが無いようですね…)優しく真面目な人柄ですが、絵に描いたような冴えないサラリーマンです。

そんなある日、関東最大のヤクザ・新鮮組の二代目であった父親が亡くなってしまいその息子である静也は三代目を襲名しなければいけない状況となります。

静かなるドン

カタギとして生きていきたいと思っていた静也にとってはなんとしてでも避けたい話でしたが、(思わずこの表情なのも納得です)母からの命を断ることは出来ずサラリーマンを続けながらということを条件に三代目を襲名するのでした。

こうして昼間はサラリーマン、夜はヤクザの組長という静也の二足のわらじ生活が始まりました。

静かなるドン

普段は温厚でお人好しな静也ですが、組長の時の性格は一変。一言で子分が大人しくなってしまうくらいの迫力です。

実は静也がカタギに固執していたのも、自分自信の極道としての才能が怖かったからなんですね。。。

母親である沙も1巻で『あの子は生まれついての極道よ、凶暴なヤクザの血が眠りから覚めるのが怖いのよ』と明言しています。普段怒らない人が怒ると怖いとは良く言いますが、静也の迫力は別格かもしれないですね。

【シリアスなヤクザ漫画と思いきや・・・?】

ドラマのビジュアルイメージもあってかガッツリヤクザ漫画なんだろうなという先入観があったのですが、読んでみてビックリ。(ヤクザマンガって暴力シーンが多いじゃないですか)

なんとこの静かなるドン、シュールなギャグシーンのオンパレードです。ある時は下着の山に埋まっていたり、

またある時は女性物の下着を身につけて踊ったりw

青年漫画なので多少のエロシーンももちろんありますが、女性の方も嫌悪感なく読めるようなさらりとしたシーンが多い印象。

ヤクザ漫画に抵抗があった人には騙されたと思ってぜひ読んで頂きたい! どハマりした私が保証します!(笑)

【秋野さんとの恋愛模様】

静也には思いを寄せる女性がいます。それが同じ会社で働くヒロインの秋野さんです。

仕事ではダメっぷりを発揮する静也のことを優しく見守ってくれていましたが、静也のことを恋愛対象としては見ていないようでした。

しかし、ある日ヤクザの姿の静也から危機的状況を助けられたことで秋野さんは「ヤクザの静也」に好意を持つようになります。(背格好がどんなに似ていても、普段の会社での姿からは似ても似つかないので気がつかないんですね。)

実質両思いなんですが、すれ違っているもどかしい感じが恋愛マンガとしてみるのもとても面白い!

二人の恋の行方は如何に・・・?

【今回はこのアプリで読んでみました】

Appstoreから『静かなるドン』で検索をしたらこの『マンガKING』というアプリが出てきたので今回はこちらのマンガアプリで読んでみました!

トップページを見てみると早速静かなるドンを発見!

(25巻限定配信って書いてあるので、どうやら全巻はないようですね~)

なんですがチケットやポイントなしで本当に無料で読めちゃいました!毎日連載になっているようなので、待たないと読めないというのはありますが無料なら文句なしです!こんなに面白い名作が読めるとは、、、感動です!

私と同じように広告を見て気になっていたけど、まだ静かなるドンを読んだことが無いという方は是非このマンガKINGで読んで見ることをお勧めします!

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