ギャンブルの見極めは『天道』の是非にあり!

名作の多いギャンブル漫画

賭け事をテーマにした漫画は数多く描かれていますが、その中でも傑作の1つであるギャンブラーの生き様を描いた『天道』(神田たけ志)が、無料漫画アプリ「マンガKING」で読み放題作品として公開中です。


日本文芸社の「漫画ゴラク」で連載されていた本作。いろいろなギャンブルで勝ち続けていくギャンブラー、天道翔(てんどう しょう)を主人公として、強敵と渡り合っていく様を描いています。

ザ・ビッグ・ファイブとは?

ひと口に賭け事にもいろいろあるのですけれども、本作では麻雀、ダイス(サイコロ)、カード(トランプ)、花札、ルーレットの5つをザ・ビッグ・ファイブとして、その5つを制覇した人間を“ザ・ビッグ・ファイブギャンブラー”と呼んでいます。


先年、将棋の羽生先生と囲碁の井山先生が国民栄誉賞を授与されましたが、1つの種目でもトップに立つのは非情に困難なことが分かります。であれば異なる5種目を制覇することが、どれほど困難な道か想像でるでしょう。

いろんなギャンブル

本作で登場するギャンブルには先の5つが多いものの、手本引きや競馬、さらにはコイントス(コインの表裏を言い当てるだけ)なども登場します。さらにそこで天道が全勝していないのも面白いところです。

もっとも単に負けているのではなく長い先行きを考慮した駆け引きの1つとしての負けなのですが、その呼吸をつかむのは素人には難しそうです。

教えて教えられる関係

基本的に勝負の場では一匹狼の天道。時にそれなりのアドバイスをして弟子を自称されたりすることもあれば、状況によっては他人に教えを乞うこともあります。


また乞われて他の世界で生きる人間にアドバイスをすることもあります。それも賭け事などとは全く畑違いの格闘家にです。

もちろん天道がトレーニング方法やパンチの打ち方などを教えるわけもなく、そこでは勝負の見極め方を伝授しています。この辺りの勝負の要諦は、ぜひ漫画アプリ「マンガKING」で読んで欲しいところです。

もう1人のザ・ビッグ・ファイブギャンブラー

物語が進んでいくと、日本に「たった二人」としていたザ・ビッグ・ファイブギャンブラーのもう1人も登場します。

もちろん二人は決着をつけようとするのですが、意外な人物の登場により水入りに。もっとも、この貫禄では仕方ないかもしれませんね。


しかしそれで終わるわけではありません。水入りをさせた人物と天道の過去とも絡んで再戦に至ります。

ザ・ビッグ・ファイブギャンブラー同士の5番勝負がどうなるか。ぜひ漫画アプリ「マンガKING」で読んでみてください。

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