生徒と先生の禁断の恋「ただ君を抱きたくて」

中学生や高校生が憧れる存在、それはカッコイイ先生やキレイな先生。そしてそんな先生達もお気に入りの生徒には、特別扱いなどをしてしまうのが現状と言っても過言では無いでしょう。先生も人間ですから、自分の感情には逆らえないというのが本音なんです。

今回は、藤堂はくるさんが描いた「ただ君を抱きたくて」をご紹介します。

※少しネタバレも含みますのでご了承下さい。

 

 

1.先生と私の関係

なんとなく「立川先生」に特別扱いをされていたのは気付いていた主人公の「桂木かなみ」だったが、立川先生が担当している現国は好きという程度で、少し良いなぁと思うくらいの存在だった。

しかし、立川先生からテストの答案を返してもらった際に「桂木はキレイな字を書くなぁ」と言われて、先生のことが好きになってしまう。

お互いに好きという気持ちが抑えられなかったかなみと立川先生は、自然と大人な関係になってしまい、学校の教室にも関わらず情事を重ねていく日々。しかし、立川先生には奥さんと子どもがおり、かなみは次第にそれすら嫌になっていくようになる・・・

 

 

2.私だけの先生

二人は学校で情事に及ぶのはリスクが高いと考え、ホテルでの時間を過ごすようになる。奥さんの存在が気になってしまうかなみは、先生に対して「奥さんとホントにHしてないの?」と聞いてしまう。先生は当然のように「してないよ」と答える。そうは言うものの、指輪を外さない先生に不安が大きくなってしまうかなみであった。

自分を先生のモノにしてほしい。もっともっと私だけの先生になってほしいと、かなみの気持ちは大きくなるばかりで、歯止めが利かなくなっていってしまう。

 

 

3.指輪

ある誤解がきっかけでロッカールームに閉じ込められてしまったかなみは、偶然通りかかった立川先生に助けてもらい安堵する。

いつも通りに抱き合うような素振りを見せるかなみと立川先生だったが、かなみはあることに気付く。

それは「指輪をしているのは、手がむくんで指輪が外せないだけ」と言っていた先生の指輪が外せそうであるということだった。思わず立川先生の指から指輪を外してしまうかなみだったが、その瞬間・・・

なんと指輪を外に投げてしまったのだ・・・立川先生は「バカ!!オマエ!」と一瞬取り乱すが、その後は平気そうな顔で「たっぷりお詫びしてもらうからな」とおどけて見せる。そんな姿を見たかなみは「私は先生の特別なんでしょ?」と安心した様子だった。

しかし、その後時間がたってからふと窓の外を見ると・・

立川先生は、必死に自分の指輪を探していたのだ。ショックを隠せないかなみは・・・・

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