にぃにぃと結婚したい!16歳を迎えた主人公はどうする?「太陽の玻璃〜ていだのガラス〜」

多くの人には、小さい頃憧れだった男性、いわゆるお兄ちゃんみたいな存在の人がいたと思います。その憧れは、小さいながらにしっかりとした恋心として覚えていたりするものです。

主人公の「砂那枝」は9歳年上の幼なじみ「陸」との小さい頃にした約束のためだけに生きてきました。この作品は、遂に約束を果たすときが来た時以降の物語を、栗原まもるさんによって描かれています。

さて、一体二人の約束とはなんなのか?!若干ネタバレも含みますが、この作品についてご紹介させて頂きます。

 

1.大好きなニーニー

主人公の「砂那枝」は9歳年上の幼なじみ「陸」を家族のように、家族以上に慕っていました。ですがそんな時、陸は東京の大学に進学することになり、砂那枝が住んでいる島を離れることになります。どうしたらニーニーは自分と一緒にいてくれるかを必死で考える砂那枝。

そこで砂那枝はとんでもないことを思いつきます!

それはなんと、ニーニーに自分を妊娠させてもらおうということでした。自分の母親が噂話をしている時に、近所の男性が女性を妊娠させたから結婚しなければならない、という内容の話をしていたことを思い出したのです・・・

結婚したらずっと一緒にいられる。だから「ニーニーあたしをニンシンさせてよ」とニーニーにお願いします。

するとニーニーは、「砂那枝が16になったら」と約束をしてくれたのです。その約束を忘れずに、ただ16歳になることだけを目標に生きて来た砂那枝は遂に16歳の誕生日を迎えます。

 

 

2.遂に迎えた約束の日

晴れて砂那枝は16歳となり、学校帰りに急いで陸のもとへと向かいます。

しかしそこには、謎の美女を抱き抱えた陸が険しい顔で「救急車を呼べ」と叫んでいます。

そんなこともあり、誕生日の日は約束を果たしてもらうどころではなくなってしまった砂那枝。次の日には約束を果たしてもらおうと意気込んでいます。

そして次の日、陸に昨日のお礼を言うために訪ねて来ていた「藤森咲子」という女性を紹介される砂那枝。あまりにも美人な彼女についハッとさせられてしまう・・

「藤森咲子」が東京の女性と知り、この女性がいなくなれば、遂に念願の約束を叶えてもらえる!と喜んだのも束の間、藤森から一緒に夕飯に行かないか?と誘われる。陸も藤森に便乗し、「ついでに16になったお祝いをしてやろう」と言い出す始末。

ジョーダンじゃない!!!と思う砂那枝であったが、結局一緒に夕飯を食べることとなりベロベロに酔っ払ってしまう。

この女性さえいなければ、今頃自分と陸はイイ感じになっていたのにと残念がる砂那枝であった。

しかし、所詮はこの島を離れる人間だから優しくしてやろうと考える砂那枝は藤森に「いつ帰っちゃうんですかー?」と何気なく尋ねる。

すると、藤森は何だか意味ありげな回答・・・・

さてさて、藤森は一体どうするつもりなのか?砂那枝は無事に陸と結ばれることが出来るのか?

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