どん底から這い上がっていく姿にワクワク「ピカイチ!」

超プレイボーイな主人公・麻生勇作。大学の就職課のアイドルに手を出してしまい、就職課からは嫌われ、就活時に誰一人協力してくれない状況に。そんな勇作が六本木の帝王から過酷な工場勤務となり、エリートとは真逆のどん底の状況から這い上がる姿に応援すること間違いなしの作品です。

1.評価&感想

ストーリーの舞台は会社。主人公が工場や本社営業など行く先々で問題にぶち当たり、問題を解決してさらに上のステージで活躍していく様が面白く、読み手が会社員ならばより共感できてハマる漫画です。主人公がどんどん人としても社会人としても成長していく姿が見ていて爽快です。 総合評価:★★★ 笑える度:★ 泣ける度:★★ ハラハラ度:★★★ ドキドキ度:★★★ ラブ度:★★ 読み応え度:★★★★ ハマる度:★★★★★ 絵の質:★★

2.基本情報

「ピカイチ!」は、原作が木内一雅さん、作画が三山のぼるさんによるサラリーマン漫画です。1992年より「ミスターマガジン」にて連載されて1995年に完結。単行本は全8巻が出ています。サラリーマンのサクセスストーリーとして人気があった作品です。 3.口コミ

読みごたえアリ! ストーリーもキャラも構成もよく出来ています。 中小企業の仕組み、営業のこと商売やことなど社会を覗けるようでおもしろいです。 一気に読んじゃいました。

 

ビジネスの勉強であり、人生勉強でもある!最高に面白いです。硬軟合わせ持つ人間の強さについて、考えさせられました♪

 

ダントツに面白かった。 もっと読みたいストーリー 今はこんな風に仕事に燃える人はいないのかな? 日本経済に最後の勢いがまだあった頃の話。成長する姿がいいね。 最後駆け足だったのが残念。 もっと読みたかった。

4.あらすじ&感想【ネタバレなし】

主人公の麻生優作はクズ学生。夜はバーテンダーのバイトをして、六本木の帝王として女を虜にし貢がせる毎日。ある日、商学部就職ガイダンスに来ていた優作は、教務課の学生である福本美保との関係がバレてしまいます。 美保は優作に貢ぐあまり、ローン地獄に陥りソープ嬢となってしまいます。就職課のアイドルだった美保を落ちぶらせた優作を許さないと、就職課一同が全員敵に回ることに。 まともな企業に就職できなくなりあせった優作は、母親へ仕事を紹介できる知り合いがいないか頼み込みます。母は法事の日、叔父の久雄が優作はうちの会社に来ないかなと言っていたことを告げ…。 その叔父が経営する会社に入社した優作が、営業マンとしての才能を開花させ成長していくストーリーとなっています。こちら、バブリー感たっぷりの90年代始めの雰囲気がバシバシでている作品でした。なんだかんだ引き込まれてあっという間に読みきりました。優作の熱血で一生懸命なところにも好感が持てます。 最初はバブル期にちやほやされて軟弱かと思ったのですが、2巻目からは頑張って働いて逞しい営業マンになっていく優作を応援しながら見ていました。 人間としても大きく成長していくところが気持ちよく読めます。そして何といってもサクセスストーリーなので読んでいて爽快です。ラストはギャグ漫画のオチみたいでしたが、楽しく読めました。

5.「ピカイチ!」を無料で読む方法

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