衝撃な展開!?絶叫とせまりくる恐怖!!「どこにでもあるちょっと怖い話」

女子学生たちが次々と奇怪な現象や恐怖に襲われていく、ミステリー・ホラー漫画「どこにでもあるちょっと怖い話」。学校や古寺、お墓などで起きたどこにでもありそうで無い、数々の恐ろしい話がたっぷりと詰まっています。

1. 見どころ

ホラーっぽい絵とストーリーがおどろおどろしく、まだお化けが登場していなくても読んでいて恐怖心がでてきます。最後がどうなるのか読むことができず、衝撃的な展開に毎回驚かされます。予想だにしなかった最後の結末は怖いと面白いがおり混じっているので、怖がりな人が読んでしまっても、夜中に1人でトイレに何とか行けそうです。

2. あらすじ

とある女性が学生の時に体験したお話から始まります。毎年、県大会で優勝を争っているバレー部に入れば、全国大会のテレビに出れるかも。そんな理由で、主人公(名前は不明)、熊子、弱井の3人はバレー部に入部することになりました。

ですが、バレー部部長の強田岩子(ごうだがんこ)は鬼部長で、夏の大会に向けて入部したばかりの一年生にも強化合宿に参加させます。しかも、どんな理由があっても辞めさせないというのです。

合宿生活の初日、いきなり校庭を10周走らされ、次は水いっぱいのバケツを両手で持ってもう10周走らせるなどの厳しく辛い練習の毎日。練習が終わった後は食事の支度と洗濯をさせ、休憩する時間なんてありません。苦しんでいる一年生を見て強田部長や他の先輩たちは愉快そうな顔をしています。でも、そんな強田部長に誰も逆らうことができません。

やっと就寝時間になり、みんなが寝静まっている中、毎晩誰かがしくしくと泣いている声が聞こえてきます。練習や合宿生活の辛さに誰か泣いているのでしょうか。合宿所の布団で寝ると何だか湿っぽいと感じる原因は誰かの泣く声かと思い寝ていました。

ある晩、辛い合宿生活で弱井という部員が高熱を出してしまいました。でも強田部長は、そんなのは甘えだといい、休ませても辞めさせてもくれませんでした。

翌日の朝、弱井は布団の中で大量の血を吐いて死んでいました。布団は血で真っ赤に染まっています。部員が死んだにも関わらず、先輩はみんなを口止めし、学校側も県大会で優勝しているバレー部だからとしばらく合宿中止になっただけで終わってしまいます。

合宿生活が再開したある日、弱井の使っていた血に染まった布団は処分され、新たな布団が届きました。真新しい布団なので綺麗でフカフカです。もちろんその真新しい布団は強田部長が使うことになりました。

その晩、強田部長が目を覚ますと布団の中に誰かが入っているのを感じ、見ると酷く苦しそうな顔をした弱井がいるのです。「やめさせてください部長」「苦しい」と言いながら強田部長に襲い掛かってきます。流石の強田部長も恐怖で逃げ回りますが・・・。この続きはスマホ漫画アプリ、マンガKINGで全無料で読めます。驚きの最後が待っていますよ。

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