【蟻地獄】大人向けのアングラ系漫画!ヤクザとギャンブラーの大激闘!

全4話程度とかなり短いアングラ系漫画の「蟻地獄」。

新宿スワンなどの漫画が好きな方には大変ハマる漫画である本作品は、ヤクザとギャンブラーのやり取りを描いたとてもシリアスな内容となっています。

この記事ではそんな「蟻地獄」の漫画の内容を少しだけご紹介していますので、是非とも参考にしてみてくださいね。

主人公”孝次”とヤクザとの取引

タイトルの蟻地獄とは主人公である「孝次」が、幼い頃にみた生き物の本物の蟻地獄とヤクザとの関係性を持ってしまった現在の自分を重ね合わせたところから来ています。

普段はいつも連んでいる、親友の修平とパチンコ屋でデータを徹底的に洗い出し必ず勝つ方法で稼いでいたギャンブラーだったのですが、実はその軍資金を元に闇カジノでイカサマして大きく稼ぐ算段でした。

パチンコは全てデータに基づいて行うため、絶対に負けることはなかった孝次。

友達をヤクザに人質に取られた時に孝次がとった行動

パチンコである程度、軍資金がたまった孝次は先に闇カジノに潜入していたギャンブル狂の男と情報をやりとりしながら、新人ディーラーの卓を狙います。

もちろん、イカサマで勝つことを考えていた孝次たちは、ジャケットの中にあらかじめトランプを隠してブラックジャックに挑むことに。

滑り出しは順調。しかし、思わぬことでイカサマが闇カジノ側にバレてしまい、孝次たちは捕まってしまうことになるのですが、実はこの闇カジノを仕切っていたオーナーはヤクザだった。

イカサマをしたということで、ヤクザから親友の修二を人質に取られ「300万円を5日以内に用意しろ!」と指示されます。

それから主人公「孝次」は、あらゆる手段を用いて親友の修二を救うためにお金を用意しようと目論みます。

大人向けのアングラ系漫画!ヤクザとギャンブラーの大激闘!

ヤクザとギャンブラー孝次の壮絶なやり取りがとてもワクワクさせられる、そんな内容になっている「蟻地獄」。

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