胸キュン度100%「弟の顔して笑うのはもう、やめる」

ちょいエロ、いやだいぶエロなんですが、絵がすごく綺麗で可愛いいので女性ウケが抜群に良い漫画です。漫画家の神寺千寿さんの作品で、彼がお得意とする近親相姦(姉弟での恋愛)の設定です。血の繋がらない姉弟の歯がゆい恋心が胸をくすぐる作品になっています。

1.作品紹介

「弟の顔して笑うのはもう、やめる」は2017年9月29日に初版が発行された神寺千寿さんの漫画です。神寺千寿さんは絵がきれいなことで絶大な人気を誇っている漫画家さんです。

その中でも「弟の顔して笑うのはもう、やめる」は特に人気が高い漫画です。現在は書籍で最新刊の4巻が出ています。電子漫画では30巻まで出ており、今も連載中の作品です。こちらの作品は漫画アプリ「漫画KING」で無料で読むことができます。

2.あらすじと感想【ネタバレあり!!】

親の再婚でまだ幼い頃に義理の姉弟となった姉の美羽と弟の蒼介。蒼介は、はじめて会った時から美羽のことを姉として見ておらず、一人の女性として見ていました。それもそのはず、美羽はとても可愛い女の子なのです。

天然系の美少女の美羽とイケメンオでラオラ系の蒼介という何ともイケてる姉弟なのです。高校生活を送っている二人ですが、姉の美羽は蒼介の気持ちに気づきつつも知らないふりをしています。天然系なのに、姉という事もあって大人な一面を見せている美羽。

そして、二人の姉弟と幼い頃から一緒に遊んできた、隣に住む幼馴染の百華。百華は蒼介と同じ歳で一緒に高校に通っています。百華は蒼介に初めて会った3歳の時から蒼介のことが好きで片思いをしています。

あるあるな三角関係の状態です。そんな百華は高校に入ってから蒼介とセフレの関係に。百華はずっと美羽と蒼介が実の姉弟だと思ったので、いつかは蒼介が自分のことを好きになってくれると信じていたのです。

そんなときに、美羽と蒼介が実の姉弟でないことを知ります。そして、蒼介の美羽を思う気持ちにも気づいて、絶望的になりますが、片思いを続けるのです。

一方で、蒼介は親友で高校生にして人気小説家である西条に美羽を紹介してほしいと頼まれます。蒼介は西条に美羽を紹介してから、嫉妬心からか執着心からか、タカが外れたかのように美羽への想いを表に出すようになります。

西条に美羽を紹介しながら手をつないでいるシーンはキュンキュンしますね。そして美羽は、そんな蒼介からの好き攻撃ををどうにかせねばと、弟の親友である西条と付き合い始めます。

美羽は母親が再婚する前の幼い時に実の弟を亡くすという経験をしており、それをずっと抱えているため、蒼介の自分に対する想いを知りつつ気付かないフリをしています。

そして、美羽自身の本当の気持ちも押し殺して何もないかのように生活しているのです。それは、今ある家族の形を壊したなくないからでした。蒼介はそんな美羽にもどかしさを感じ、美羽が寝たふりをしているときに美羽を抱いてしまうのです。

美羽はそれでも知らないふりを通します。そして、西条へ気持ちを傾けるようにしていきます。そんな中、美羽と蒼介が二人っきりになったときに、美羽は蒼介の気持ちに気づいていること、そして自分も蒼介のことが好きだったことを伝えます。

伝えた上で、やっぱり家族として今まで通りの関係でいたいこと、西条を好きになっていることを伝えます。そしてここから蒼介の美羽への好き好き攻撃が一段と加速します。

そして、西条も蒼介の気持ちに気づき、美羽はモテモテの状況に。本当に見ていて気持ちの良い漫画です。女性目線で見ていると、ここまでモテる主人公は気分がいいですね。

蒼介は親友の西条のこともあり、美羽との関係に白黒つけることを決めます。それは、昔思い出の待ち合わせ場所に来てほしいというものでした。

「来たら抱き倒す。絶対逃がさねぇ。」「来なかったら、今後二度とちょっかい出さねぇ。進学に合わせて家も出る。」

美羽の心は揺れまくります。待ち合わせの日、西条からの連絡にも嘘をつき、美羽は走ってある場所へ向かいます。そしてその後は…。と、現時点ではここまでです。

この表情の美羽。さて、二人はどうなると思いますか。私個人としては蒼介とくっついて欲しいですが、西条とくっついてほしいという読者が多いようです。

3.まとめ

まだまだ先が読めない「弟の顔して笑うのはもう、やめる」は、漫画アプリの漫画キングで全巻無料で読むことができます。連載中なので続きが気になる人も、最初から読みたい人もおすすめです。胸キュン&ドキドキ必須の「弟の顔して笑うのはもう、やめる」をぜひ読んでください!

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