【静かなるドン】ギャップにハマる!ヤクザと会社員の二つの顔を持つドン!

主人公「近藤 静也」は、予期せぬヤクザ同士の抗争で組長である父を失いました。

普段は下着会社プリティに勤めている静也は、父親が亡くなったことで子分1万人を抱えるヤクザの組長の後を継ぐことになってしまったのですが、そこから下着会社プリティとヤクザの2代目組長としての2つの顔を持つ生活が始まったのです。

下着会社プリティでの主人公「静也」は、とても冴えないヒラの会社員デザイナーの一人静也ですが、一つ上の上司からは、いつも弄られてばかりで同僚からもバカにされる場面が多々出てきます。

会社には静也が好きな女性社員もいるため、絶対自分がヤクザの組長であることはバレては行けません。

そんな、静也の会社での顔とヤクザでの組長としての顔が、全く違うため読者からしたらそのギャップに絶対ハマること間違いなしです。

毎回登場人物も個性的なキャラクターが多く、ストーリーの中で静也はヤクザも大変だけど一般の会社員凄く大変なんだということを改めて感じます。

そうやって、シノギとして行なっている会社員での生活と跡目としてついだヤクザでの生活を続けて行くうちに、静也の本当の本性が次第に現れて行きます。

ヤクザと会社員のダブルワークが面白い!

この物語の見所は、何と言っても主人公「静也」のヤクザと会社員の掛け持ち生活です。

静也の性格もさながら、生粋のヤクザの血が流れているので会社ではヨナヨナした感じで弄られていますが、ヤクザでの顔は喧嘩も強くお金持ちで、女性にも持てるというギャップも見ものですね。

「実際問題、会社員とヤクザのダブルワークは成り立たない!」と散々ヤクザの子分にも言われますが、それでも頑として下着会社プリティを辞めない静也の姿勢に段々と、子分達も実力を認め眼差しの目で見るようになります。

この生活が静也自身の成長にもつながり、ヤクザでの組長としての仕事も難なくこなして行く静也の姿に他の組長も一目置くようになるというなんとも面白い展開が見ものですね。

最後に、この漫画「静かなるドン」はスマホアプリ「漫画KING」を使うと全巻無料で読むことが出来ます。気になる方は、是非とも試しに読んでみてくださいね。

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