【ミナミの帝王】長年続く超大作!闇金漫画と言ったらやっぱりこれ!

大阪ミナミを舞台とした、闇金漫画。

主人公の銀次郎が、大阪ミナミを舞台にヤクザや大企業の社長、一般会社員など様々な人たちにお金を貸しては十日で1割の利息で返済させるという今の漫画で言ったら「闇金ウシジマくん」のようなストーリーです。

ミナミでは珍しく、どこの組にも組織にも属さない銀次郎の前に毎回様々なトラブルが訪れるが、持ち前の機転の良さと喧嘩の強さで乗り越えていく彼の姿はとても読んでいる読者をワクワクさせます。


単行本は、150巻に及ぶ大作となっており今では映画やドラマ化までされている言わずと知れた、名作漫画です。

銀次郎の前に登場する人物も毎回とてもユニークなキャラクターが多く、社会のお金の闇と人間の闇の部分が露骨に表現されているためとても引き込まれます。

これぞミナミの帝王!銀次郎の名言集


銀次郎の定番の自己紹介といえば、ミナミの帝王のファンであれば聞き慣れたフレーズだと思われます。

ミナミで金貸しやっとる、萬田言うもんですわ。

これぞ原点にして頂点といっても過言ではない、銀次郎の自己紹介。

作品の中でも、何回も出てくるこのフレーズはもはや名言ですね。

あほんだれッ、この世に偶然なんてあるかい!

銀次郎にとっては、人生において自身に起こることには全て原因があり偶然なんてものはなく、全て必然的に起きていると言い放った一言です。

確かに、物事には原因があるからこそ結果があるのですがこのあたりは、金融屋の銀次郎だからこそのロジカルな考えか方だともいえますね。

人がゼニを操ったんやない、ゼニが人を操りよったんや!

一見人間は、お金を支配して操作しているように見えるが、実はお金に操作されている場合が多いといった銀次郎の名言です。確かに、人間はお金を基準に判断することが多いと思います。

何気ない銀次郎の台詞ではありますが、とても深い一言です。

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