マジ痛快!何なのこれ?!!面白過ぎるでしょ「クロエの流儀」

1.久々にヤバイの見つけた

何の期待もせずスタイリッシュな画に惹かれて読んでみたけど、凄くお勧めできる漫画を見つけてしまった!こんなに人に薦めたいって思ったの久しぶり。本当に読んで欲しい!!

ね、スタイリッシュな画だと思いません?

この子が主人公「クロエ」。

読んでると「クロエ様」と呼びたくなるキャラ。

漫画アプリの漫画KINGで無料で読めるので、とりあえず騙されたと思って読んでみて欲しいです!!

短編で1話1話読み切りの話なんですが、毎回読んでスカッとするのが凄い。こんな気分が良くなる話を作るなんて、作者も凄い。誰が描いたのかも知らずに読んだ作品だったけど。

お願いだから、1話だけでもいいから読んでみて!!(しつこい?)

読んだら主人公のクロエが好きになるはず。

そして何だかんだ一気に読んじゃうはず。

ちなみに漫画キングなら全話無料で読めます!

こんなに気分が良くなる漫画、久しぶりで興奮してしまった・・・

興奮が冷めないうちに感想を書きます!

「クロエの流儀」は最後まで凄いんです。最後なんて画だけなんですよ。これネタバレになっちゃうかもしれませんが、最終話は文字がない漫画なんです。でも内容が伝わるから凄いんですよね。

2.超簡単に作品紹介

作家は今井大輔さん。こちらの「クロエの流儀」が代表作のようです。こちらは全3巻。

主人公はクロエという日本の高校に通うフランス人の女子高生。青い目をした美少女だけど日本の文化が好きで特に時代劇が大好きなせいか変な日本語を話すんです。「キサマ」とか「フトドキモノ」とか、言葉遣いが武士なんですよね。

 

1話完結で各話で日常の良くある一コマを題材にしています。良くある一コマといっても、あーそーゆー人いるよね~っていうちょっと気になる「人の悪い行為」についてクロエがバッサリと物申す内容がメインになっています。

そのバッサリと投げる言葉にスッキリするんですよね。

しかもこの武士口調も相まってマジでかっこいいんです。

ということで、少しでも皆さんに良さが伝わるように、私の好きなクロエの名言をご紹介するのでご覧あれ。そして、ぜひぜひ漫画を読んでください!

3.クロエ様の名言

<マナーモード編>

電車内でマナーモードって何?的な顔で電話してる人よく見かけますよね。

そんなマナー違反を知らんぷりしてしまう。あるあるだと思います。

でもクロエ様の場合。

“通話がうるさいわけではないが許されてるつもりのキサマがムカツク”

“明日から玄関出る時にまず脳ミソのマナーモードをオンにしておけフトドキモノ”

はい、バサッと切りました。

切れ味がいいですね。

<負けたイヌ編>

彼氏を同級生に取られた女の子が、その同級生をぶりっ子だといじめている場面を見たクロエ様の一言。

“欲しいものを手に入れるための努力を否定するな。人によって態度を変えるのは至極当然”

“怖い先生の前で靴のかかとを踏まないし、入試の時は髪を黒くする”

“認めよお前はただ負けたんだ”

良い悪いはさておき、納得。

頭ポンポンでの負け犬発言(笑)飴と鞭ですか?

<子育て編>

子供が悪いことをしたときに叱らない親にクロエ様の一括。

“かわいい者を厳しく叱り、躾ける(しつける)のは恐くて辛いか?”

“だったらなおさらその恐くて辛い言葉をお前より愛情のない他人の口から浴びせるな”

“お前の子供はお前の想定より遥かに成長出来る。そのことを忘れるな”

なるほどね。そうきましたか。

それはごもっとも。

 

<レジ編>

レジでもたもた会計をしてしまうお婆ちゃん、それに付き合っている店員のおばさんに文句を言う青年に対して、クロエ様の助言。

“お主の申す事は至極まっとう。ただそれでは響かぬ”

“お主の母や祖母は同じくらいの歳であろう?”

“何処かで同じように若者に怒鳴られているのではと思うと哀れに思わぬか?”

“自分から許してみぬか?”

ほー、その考え素敵です。

<権威編>

自転車の防犯登録の確認のため警察官に止められたクロエ様。盗難でないことが分かって警察官が一言「じゃ、確認終わったしもう行っていいよ」と。これもよくありますよね。

ちょっと気分悪いやつ。

その言い方に「時間を取らせてゴメンナサイ、協力してくれてアリガトウ」と一言添えるよう助言をしたクロエ様。それに対して公務執行妨害になるよと脅す警察官。

クロエ様、さてどうしましょう?

“権威は弱き者のために使うものだ。一般市民に振りかざしてどーする?”

“卑怯な小心者にしか見えぬぞ”

“武器も持たなぬ者の前に分厚い盾を出して威張ること滑稽だと思わぬか?”

 

うんうんうん。一言あるだけで違うんだよね。

それが言いたかっただけなんだよね。

・・・と、これ以上書くと本当にネタバレすぎるので、こんなところでクロエ愛を止めておきます。

こんな感じで伝わりました?

読みたくなりました?

是非是非、マンガキングで読んでくださいね!

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